10/10アメリカ株が大きく暴落しました。今回の暴落が私にとって初めての大きなものとなりました。

私にとってはいくつかの反省点があります。

  1. 9月末辺り、9/4辺りから持っていたポジションが無事プラスで解消したことで、長期で持っていても大丈夫だと過信した←過去の悪い事例があだとなっている
  2. 押し目探しで打診買いをしていたが、下がったら安易にナンピンで乗り越えようとした←そのナンピンは最初から計画的にしたのか?ルールにあったのか?ない!
  3. ナスダック100が今回のポジションで、10/4、10/5、10/8とすでに大きく下がっており、この段階でも1を理由に「1か月耐えよう」と考えてしまい、10/9に一時収まったことで安心してしまっていた←9月の7400辺りの下髭の連続で安心したとして根拠が薄すぎるし、そうだとしても底を下抜けてしまったらその時点で損切はできたはず(逆に10/9で損切逃げするチャンスはあったとも言える)
  4. 1の時も7400で下げ止まっていたので、ここが底と勝手に決めつけていた←3と同じ
  5. 10/4、10/5の時点で嫌な感が思いっきり働いていたのに損切らなかったこと←そう感じたということは何時もと違う動きをしていたということ、きちんと原因を調べ対処する(対処できないのであれば一度ポジションを解消すべき)
  6. 証拠金を上げることで損切を回避しようとした←証拠金=資金管理と勘違い、計画性のない証拠金に意味なし
  7. 証拠金増やせば6000まで耐えれるから大丈夫だと思った←6000を下回らない根拠が示せていない

んー色々かぶってますが、まとめると9月に約一か月含み損になりながらも耐え、最終的に利益になったことで勝手に必ず戻るし上がって利益になると思い込んだトレードをしたことが原因となっていますね。自分で色々と突っ込みいれてやりました。

私は元々心配性で一気にはロットを持たない(1からもっても3ロット程度)ので、最初に損切で逃げていたり、ナンピンしていなければ、損切で軽傷(多分数万程度の損切ですんだんじゃないか?)、ポジションを持っていても維持率1000%以上で現物のように扱えていたはずです。長期保有発想が少なくとも今の自分には間違っています。
※10/4、10/5に9ロット中5ロットナンピン買いをしてますからね…

図に書いてみるとこんな感じ

(引用元:GMOClick CFD ナスダック100)

んーどう見てもダブルトップで逆に売る局面。買いで入るにしても、7700を明確に抜いて反発でサポラインに変わっていることを確認するまで待つべきだった。

 

今後の予想としては、今週もう一度下を試してくるかもしれませんがそこで反発すれば上がると思います。7400辺りで一度叩き落されてるかもですがまず上がるでしょう。その後は7700で下げて再度上げて8000辺りまで行ってドスンです。

ただ、そうじゃない場合のシナリオも考えておかなければいけません(相場に絶対はない)。

  • 損切ラインをどこに置くのか
  • 逆行した場合の次のプランをどうするのか

この辺りが明確に自分で判断できたとき、また相場の世界に戻ってきます!

 

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